河内風穴(かわち ふうけつ、かわちのかざあな、英語名:Kawachi Wind Cave[1])は、日本の滋賀県犬上郡多賀町河内にある鍾乳洞。総延長(約6,800mは全国第4位。参照:洞窟#大洞窟)の大洞窟であり、同町の主要な自然景勝地の一つ。「河内の風穴(かわちのふうけつ)」とも称す。
この前のお休み滋賀多賀町にある洞窟探検に行ってまいりました。
京都から名神で1時間30分くらいで到着。
駐車場から歩くこと5分、入口らしき場所が見えてきました。この辺りから、周囲の
温度が急激に下がってきます。
これが「河内の風穴(かわちのふうけつ)」です。入口はとても狭いのですが、穴の
奥から冷たい空気が勢いよく吹き出しています。
入口は少し狭いですが、入って少しすると屈まなくても歩けるようになります。
突然、目の前に巨大ホールのような空間が現れます。天井までの高さは数十メートル
あると思います。山の中にこれほどの空間があるわけですから、本当に驚きです。
”大ホール”の一番下から天井を撮ってみました。中央にうっすらと光が差し込んで
いますが、これは入口から差し込む光です。洞内には散策道が整備されているので、
特別な装備は要りません。
構造になっているそうです。小さな洞窟が複雑につながっており、総面積は1544
平方メートル、総延長は6800メートルもあり、関西でも有数の規模を誇ります。
まだまだ測量されていない部分が残っているそうで、実際はもっと大規模な鍾乳洞と
なり得るかもしれません。
側に出てきたという伝説も残されています。もしこれが事実なら、この洞窟の規模は
計り知れませんね。
大ホールから奥へ進むと、別の層に上がるための梯子が設置されています。洞内至る
ところから湧水しているので、滑らないよう足元に気を付けて上がります。
梯子を上がって少し進むと、柵によって行き止まりになっています。柵の奥に、測量
されていない未知の世界が広がっているのかもしれません。
大ホールに戻り、しばし自然のクーラーを楽しみます。天井からは冷たい湧水が滴り
落ちてきて、その音からも涼を感じることができます。心身ともにマイナスイオンに
癒され、すっかりリフレッシュすることができました。
てな感じで冒険は終わりました。所要時間15分期待した割に一瞬で終わってしまいました。
途中写真、文など他のブログからお借りしました。
洞窟の入口に到着した時が一番テンションがあがりました。
ここ入んの??的な感じで入口本当に狭小です。
6000mと聞いてたのでガイドも無しでいける?
と感じましたが、行けるところは200mくらいです。
鍾乳洞と聞いてましたが、いけるところは洞窟って感じ。
ドキドキは味わえたのでピンときたかたは行ってみてくださいね!
文ロルカ_ワイ
「河内の風穴」(水色マーク)
営業時間:9時~16時(夏季は8時~18時)
入洞料:大人500円、小人(5歳~小学生)400円
駐車料金:2時間400円
定休日:大雨、積雪時
電話番号:0749-48-0552













